デレック・槙島

コマーシャル、ファインアートフォトグラファー

デレック・槙島は、フィルムのみを使いフォトグラフィーを学んだ最後の世代の写真家として、サンノゼ州立大学でファインアートフォトグラフィーを学びました。2006年に名古屋に移住し、コマーシャルフォトグラファーとウェブデザイナーとして活動をはじめました。2014年に東京に移転し、2015年度Hasselblad Japanのローカルアンバサダーに任命されました。2017年、日本ではたった2人のARRI Photo Ambassadorsの一人として任命され、現在アンバサダーとして活動しています。

いかなる撮影にも対応できる技術力を持ちつつも、現在は主に自動車関連の撮影を行っています。

彼の作品は雑誌「Car Sensor Edge」に毎月掲載されており、「Octane」、「Classic PORSCHE」、「VANTAGE」、「GQ」などにも掲載されています。